
エルジューダの選び方完全ガイド|くせ毛におすすめの種類比較と使い方・口コミ
ヘアケア商品は数多くありますが、美容室専売品として圧倒的な人気を誇るのがミルボンの「エルジューダ」シリーズです。
しかし種類が多すぎて「どれを選べばいいかわからない」と迷う方は少なくありません。とくにくせ毛の方は、自分の髪質に合わない商品を選ぶと効果を実感しにくいため、正しい選び方を知ることが大切です。
この記事では、エルジューダの種類比較から、くせ毛・髪質別のおすすめ、正しい使い方、口コミ・評判まで網羅的に解説します。
エルジューダとは?特徴と人気の理由
エルジューダは、美容室専売メーカー「ミルボン」が展開する洗い流さないトリートメントシリーズです。「思い通りのヘアデザインが楽しめる”扱いやすい髪”へと導く」をコンセプトに開発されています。
エルジューダが人気の3つの理由
- 美容師が認める確かな品質:サロン専売品として開発されているため、市販品とは異なるプロフェッショナル品質の成分が配合されています
- 髪質に合わせた豊富なラインナップ:細い髪・太い髪・くせ毛など、あらゆる髪質に対応する種類が揃っているため、自分に最適な1本を見つけやすいのが特徴です
- ドライヤーの熱を味方にする処方:熱を加えることで効果が高まる設計のため、日常のドライヤーブローがそのままヘアケアタイムになります
エルジューダの種類と比較
エルジューダは大きく分けて以下のシリーズがあります。自分の髪の悩みに合わせて選びましょう。
オイルタイプ
- FO(フィーオ):コシのない細い髪にハリを与える。ペタンとしがちな軟毛の方におすすめ
- MO(エムオー):硬くゴワつく髪をやわらかく整える。太い髪や広がりやすい髪質の方に最適
- サンプロテクトセラム:UVカット機能を備えたオイル。紫外線から髪を守りつつ、なめらかな手触りに仕上げます
ミルクタイプ
- エマルジョン:普通〜細い髪に潤いを与え、やわふわな質感に導く。軽やかな仕上がりが好みの方向け
- エマルジョン+:普通〜太い髪向け。より高い保湿力で、硬い髪をしっとりやわらかくします
- サンプロテクトエマルジョン:UVカット機能付きミルクタイプ。日差しの強い季節に最適です
リンバーセラム / メロウセラム
- リンバーセラム:とくに細くペタンとしやすい髪に適したライトオイル。根元のふんわり感を保ちつつ毛先にまとまりを与えます
- メロウセラム:硬くてゴワつく髪をしなやかにするオイル。毛先の広がりを抑え、落ち着いたシルエットに整えます
くせ毛・髪質別の選び方
エルジューダの選び方で最も重要なのは、自分の髪質を正しく把握することです。
くせ毛×細い髪の方
くせ毛で細い髪は、湿気で広がりやすく、ボリュームが出すぎてしまう傾向があります。
おすすめ:エマルジョンまたはリンバーセラム
軽いテクスチャーで髪に重さを与えすぎず、適度にくせをコントロールします。オイルが重すぎると髪がペタンとなってしまうため、ミルクタイプか軽めのオイルを選ぶのがポイントです。
くせ毛×太い髪の方
太いくせ毛は、ゴワつきと広がりが主な悩みです。
おすすめ:MO(エムオー)またはエマルジョン+
しっかりとした保湿力で髪をやわらかくし、広がりを抑えます。MOのオイルタイプは毛先のパサつきを集中的にケアし、エマルジョン+は髪全体をしっとりまとめる効果があります。
ダメージ毛の方
カラーやパーマを繰り返してダメージが蓄積した髪は、補修効果の高い商品を選びましょう。
おすすめ:エマルジョンまたはエマルジョン+
毛髪内部に浸透するCMADK(カルボキシメチルアラニルジスルフィドケラチン)が配合されており、ダメージを受けた髪を内側から補修します。バオバブエキスが水分力を高め、指通りのよい健康的な質感に導きます。
紫外線ダメージが気になる方
おすすめ:サンプロテクトセラムまたはサンプロテクトエマルジョン
SPF30・PA+++のUVカット効果で、日常の紫外線から髪を保護します。夏場のお出かけ前に使うことで、紫外線による乾燥やカラー退色を防げます。
エルジューダの正しい使い方
エルジューダの効果を最大限に引き出すには、正しい使い方を守ることが重要です。
基本の使い方(5ステップ)
- シャンプー後、タオルドライで水分を取る:髪がポタポタ滴らない程度まで、やさしく水分を拭き取ります。ゴシゴシ擦るとキューティクルが傷むため注意してください
- 適量を手に取る:ショートヘアで1プッシュ、ミディアムで2プッシュ、ロングで3プッシュが目安です
- 手のひらでしっかり伸ばす:ムラなく髪全体に行き渡るよう、手のひら全体と指の間にまで広げます
- 毛先を中心になじませる:最もダメージを受けやすい毛先から塗布し、中間部分へと手ぐしで馴染ませます。根元付近には基本的につけません
- ドライヤーで乾かす:エルジューダは熱を加えることで成分が浸透しやすくなる設計です。8割ほど乾いたら冷風に切り替え、キューティクルを閉じて仕上げましょう
使い方のコツ
- つけすぎに注意:多くつけすぎるとベタつきの原因になります。少量ずつ足していくのがポイントです
- アイロン前にも使える:ストレートアイロンやコテを使う前に塗布すると、熱ダメージを軽減しながらスタイリングできます
- 朝のスタイリング剤としても活用可能:寝ぐせ直しに軽く水を吹きかけた後、少量のエルジューダをなじませるとまとまりが出ます
口コミ・評判まとめ
エルジューダは多くのユーザーから高い評価を受けています。口コミの傾向をまとめました。
好評な口コミ
- 「くせ毛がまとまりやすくなり、朝のスタイリング時間が半分になった」
- 「美容師さんにすすめられて使い始めたが、市販品との違いに驚いた」
- 「エマルジョン+を使ったら、硬い髪がやわらかくなって手触りが別物になった」
- 「香りが上品で、つけた翌日までほのかに香るのが嬉しい」
注意が必要な口コミ
- 「種類が多すぎて最初はどれを買えばいいかわからなかった」
- 「オイルタイプをつけすぎたらベタついた。量の調整が大事」
- 「劇的にくせが治るわけではないが、扱いやすくはなる」
口コミ全体を通じて、「自分の髪質に合った種類を選べば高い効果を実感できる」という声が圧倒的に多い結果でした。髪質に合わない種類を選ぶと効果を感じにくい点は、選び方の重要性を示しています。
取扱店と購入方法
エルジューダは美容室専売品のため、購入方法を確認しておきましょう。
実店舗で買う
- 美容室・サロン:担当の美容師に髪質を相談しながら最適な種類を選べるのが最大のメリットです。正規品が確実に手に入ります
- 一部のバラエティショップ:ロフトやプラザなどで取り扱いがある店舗もありますが、品揃えは店舗によって異なります
オンラインで買う
- Amazon・楽天市場:ポイント還元やセール時期を活用すれば、店頭より安い価格で購入できる場合があります
- 注意点:人気商品ゆえに模倣品が出回っているケースも報告されています。信頼できる出品者やショップから購入し、極端に安い価格のものは避けましょう
まとめ
エルジューダの選び方のポイントを振り返ります。
- くせ毛×細い髪にはエマルジョンやリンバーセラムが最適
- くせ毛×太い髪にはMOやエマルジョン+で広がりを抑える
- ダメージ毛にはCMADK配合のエマルジョンシリーズで内部補修
- 使い方は毛先中心に適量を塗布し、ドライヤーの熱で浸透させる
- 口コミでも髪質に合った種類を選べば高い効果を実感できると評判
自分の髪質と悩みに合った種類を選ぶことが、エルジューダの効果を最大化する鍵です。迷ったときは担当の美容師に相談するか、まずは人気のエマルジョンシリーズから試してみることをおすすめします。


