
ミルボン エルジューダの選び方【2026年最新】くせ毛タイプ別に比較
くせ毛の方にとって、洗い流さないトリートメント選びは毎日のスタイリングを左右する重要な問題です。ミルボンの「エルジューダ」シリーズは美容室専売品として圧倒的な人気を誇りますが、種類が多くて「くせ毛にどれが合うのか」と迷う方が多いのも事実です。
この記事では、ミルボン エルジューダのくせ毛向け選び方を髪質タイプ別の比較表と選び方フローで整理します。「エルジューダ 種類 違い」「くせ毛 ミルボン エルジューダ 選び方」で検索して迷っている方はこの記事で最適な1本が見つかります。
:::note この記事でわかること|FAQ早見
- くせ毛にエルジューダは効果ある? → くせ毛のタイプに合わせた専用ラインが揃っており、うねり・広がりのコントロールに向いています(個人差あり)
- くせ毛にエルジューダのどれが一番いい? → 細い髪にはエマルジョン、太い・硬い髪にはMOまたはメロウセラムが定番の選択肢です
- エルジューダMOとエマルジョンの違いは? → MOはオイルタイプで太い・硬いくせ毛向け、エマルジョンはミルクタイプで細い・ダメージ毛向けです
- エルジューダは市販で買える? → 一部バラエティショップやAmazon・楽天で購入可能ですが、模倣品に注意が必要です :::
ミルボン エルジューダの選び方|押さえておきたい3つの基準
エルジューダは種類が多く、「とりあえず人気のものを」で選ぶと自分の髪に合わず物足りなく感じることがあります。選び方に迷ったら、次の3つの基準で絞り込むのがおすすめです。くせ毛の方はもちろん、直毛やパーマ毛の方にも共通する考え方です。

基準1:髪の悩みで選ぶ
うねり・広がりを抑えたいのか、パサつきやダメージを補修したいのか、まず自分が一番気になっている悩みを明確にしましょう。悩みに直接アプローチする処方の商品を選ぶことが、効果を実感する近道です。
基準2:髪の太さ・硬さで選ぶ
細く軟らかい髪には軽いテクスチャーのミルクタイプやセラムタイプ、太く硬い髪にはしっかり保湿できるオイルタイプが基本の相性です。テクスチャーが合わないと、ペタンとなりすぎたり、逆に重すぎたりする原因になります。
基準3:仕上がりのイメージで選ぶ
軽やかでふんわりした質感を保ちたいのか、しっとりまとまりを重視したいのかも重要な基準です。同じ髪質でも、目指す仕上がりによっておすすめの商品は変わります。
3つの基準を踏まえたうえで、次はくせ毛タイプ別の早見表で具体的な商品を確認していきましょう。
くせ毛タイプ別 エルジューダ おすすめ早見表
上記の基準を踏まえて、まずはここでくせ毛タイプと髪の太さから最適な商品をすぐに絞り込みましょう。
| くせ毛タイプ | 髪の特徴 | おすすめ商品 |
|---|---|---|
| 細い・軟毛 | ペタンとしやすい、湿気で広がる | エマルジョン / リンバーセラム |
| 細い・ダメージあり | カラー・パーマで傷んだ細い髪 | エマルジョン(CMADK補修) |
| 太い・硬い | ゴワつく・広がる | MO(エムオー) / エマルジョン+ |
| 太い・広がりが激しい | 湿気でボワッと広がる | メロウセラム |
| 紫外線ケアも欲しい | 春夏の紫外線対策 | サンプロテクトセラム / エマルジョン |
詳しい選び方とタイプ別の解説は以下をご覧ください。
エルジューダとは?くせ毛に選ばれる理由
エルジューダは、美容室専売メーカー「ミルボン」が展開する洗い流さないトリートメントシリーズです。「思い通りのヘアデザインが楽しめる”扱いやすい髪”へと導く」をコンセプトに開発されており、くせ毛・うねり毛の方からも長年支持されています。
くせ毛にエルジューダが選ばれる3つの理由
- 美容師が認める確かな品質:サロン専売品として開発されているため、市販品とは異なるプロフェッショナル品質の成分が配合されています
- くせ・うねりのタイプに合わせたラインナップ:細いくせ毛・太いくせ毛・ダメージ毛など、あらゆる髪質に対応する種類が揃っています
- ドライヤーの熱を味方にする処方:熱を加えることで効果が高まる設計のため、日常のドライヤーブローがそのままヘアケアタイムになります
ミルボン エルジューダ 種類と違いを比較表で解説【くせ毛向け】

エルジューダのシリーズは「オイルタイプ」「ミルクタイプ(エマルジョン)」「セラムタイプ」に分かれます。くせ毛の方はまずこの比較表で自分の髪質に近いものを確認しましょう。
| 商品名 | タイプ | 対象髪質 | 主な質感・特徴 | くせ毛向き度 |
|---|---|---|---|---|
| FO(フィーオ) | オイル | 細い・軟毛・ペタンとしやすい | 軽やか、ふんわり感を維持 | ▲(細いくせ毛に限定) |
| MO(エムオー) | オイル | 太い・硬い・ゴワつく | しっとり・やわらか仕上げ | ◎(太いくせ毛に最適) |
| エマルジョン | ミルク | 普通〜細い・ダメージ毛 | 軽い保湿、ふわっと柔らか | ○(細いくせ毛に) |
| エマルジョン+ | ミルク | 普通〜太い・乾燥・ダメージ | 高保湿、しっとりまとまり | ◎(太いくせ毛に) |
| リンバーセラム | セラム(軽オイル) | 細い・ペタンとしやすい | 超軽量、根元ふんわり維持 | ▲(細いくせ毛に限定) |
| メロウセラム | セラム(重オイル) | 硬い・広がりやすい | しなやか、広がりを抑制 | ◎(太いくせ毛・広がりに) |
| サンプロテクトセラム | オイル+UV | 紫外線ダメージが気になる | SPF30・PA+++、紫外線ケア | △(季節限定使い) |
| サンプロテクトエマルジョン | ミルク+UV | 紫外線ダメージが気になる | SPF30・PA+++、軽い保湿 | △(季節限定使い) |
◎=特におすすめ ○=おすすめ ▲=条件付き △=季節・用途限定
くせ毛タイプ別 ミルボン エルジューダ 選び方フロー
くせ毛の方はまず髪の太さと広がり方を確認してください。以下のフローで最適な商品が絞り込めます。
くせ毛の方
├─ 細い髪・軟毛(ペタンとしやすい)
│ ├─ 広がり・うねりが気になる → エマルジョン または リンバーセラム
│ └─ ダメージ(カラー・パーマ)も気になる → エマルジョン(CMADK補修成分配合)
│
├─ 太い髪・硬い髪(ゴワつく・広がる)
│ ├─ オイル感が好き → MO(エムオー)
│ ├─ ミルク感が好き → エマルジョン+
│ └─ 広がりを最優先で抑えたい → メロウセラム
│
└─ 紫外線・アウトドアが多い(季節的ケア)
├─ 細い髪 → サンプロテクトエマルジョン
└─ 太い髪 → サンプロテクトセラム迷ったときはエマルジョン(細めのくせ毛)またはエマルジョン+(太めのくせ毛)から試すのが定番です。使い続けて物足りなければMOやメロウセラムにステップアップするのが美容師からも推奨されるアプローチです。
くせ毛・髪質別のおすすめエルジューダ【MO・エマルジョン・メロウセラム詳解】
フローで絞り込んだ後、各タイプの詳細を確認しましょう。
くせ毛×細い髪の方
くせ毛で細い髪は、湿気で広がりやすく、ボリュームが出すぎてしまう傾向があります。
おすすめ:エマルジョンまたはリンバーセラム
軽いテクスチャーで髪に重さを与えすぎず、適度にくせをコントロールします。オイルが重すぎると髪がペタンとなってしまうため、ミルクタイプか軽めのオイルを選ぶのがポイントです。エマルジョンはカラーも入れているくせ毛の細い髪に特に向いています。
くせ毛×太い髪・硬い髪の方
太いくせ毛は、ゴワつきと広がりが主な悩みです。
おすすめ:MO(エムオー)またはエマルジョン+、広がりが激しい場合はメロウセラム
しっかりとした保湿力で髪をやわらかくし、広がりを抑えます。MOのオイルタイプは毛先のパサつきを集中的にケアし、エマルジョン+は髪全体をしっとりまとめる効果があります。メロウセラムはさらに広がりを抑えたい方向けの選択肢です。
ダメージ毛(カラー・パーマ毛)の方
カラーやパーマを繰り返してダメージが蓄積した髪は、補修効果の高い商品を選びましょう。
おすすめ:エマルジョンまたはエマルジョン+
毛髪内部に働きかけるCMADK(カルボキシメチルアラニルジスルフィドケラチン)が配合されており、ダメージを受けた髪をケアするとされています(※効果には個人差があります)。バオバブエキスが水分保持に働きかけ、指通りのよい質感に導きます。
紫外線ダメージが気になる方
おすすめ:サンプロテクトセラムまたはサンプロテクトエマルジョン
SPF30・PA+++のUVカット機能を備えており、日常の紫外線から髪を保護します。夏場のお出かけ前に使うことで、紫外線による乾燥やカラー退色を予防するのに役立ちます(※薬機法上、効果を保証するものではありません)。
エルジューダの正しい使い方

エルジューダの効果を最大限に引き出すには、正しい使い方を守ることが重要です。
基本の使い方(5ステップ)
- シャンプー後、タオルドライで水分を取る:髪がポタポタ滴らない程度まで、やさしく水分を拭き取ります。ゴシゴシ擦るとキューティクルが傷むため注意してください
- 適量を手に取る:ショートヘアで1プッシュ、ミディアムで2プッシュ、ロングで3プッシュが目安です
- 手のひらでしっかり伸ばす:ムラなく髪全体に行き渡るよう、手のひら全体と指の間にまで広げます
- 毛先を中心になじませる:最もダメージを受けやすい毛先から塗布し、中間部分へと手ぐしで馴染ませます。根元付近には基本的につけません
- ドライヤーで乾かす:エルジューダは熱を加えることで成分が浸透しやすくなる設計です。8割ほど乾いたら冷風に切り替え、キューティクルを閉じて仕上げましょう
くせ毛向け使い方のコツ
- つけすぎに注意:多くつけすぎるとベタつきの原因になります。少量ずつ足していくのがポイントです
- アイロン前にも使える:ストレートアイロンやコテを使う前に塗布すると、熱ダメージを軽減しながらスタイリングできます
- 朝のくせ毛直しにも活用可能:寝ぐせ直しに軽く水を吹きかけた後、少量のエルジューダをなじませるとくせ毛のまとまりが向上します
- くせ毛は毛先から丁寧に:くせが出やすい毛先に重点的になじませてから中間へと広げると、広がりが抑えやすくなります
口コミ・評判まとめ
エルジューダは多くのユーザーから高い評価を受けています。くせ毛ユーザーを中心とした口コミの傾向をまとめました。
好評な口コミ
- 「くせ毛がまとまりやすくなり、朝のスタイリング時間が半分になった」
- 「美容師さんにすすめられて使い始めたが、市販品との違いに驚いた」
- 「エマルジョン+を使ったら、硬くてゴワつくくせ毛がやわらかくなって手触りが別物になった」
- 「香りが上品で、つけた翌日までほのかに香るのが嬉しい」
- 「MOに変えてから、くせによる広がりが格段に落ち着いた」
注意が必要な口コミ
- 「種類が多すぎて最初はどれを買えばいいかわからなかった」
- 「オイルタイプをつけすぎたらベタついた。量の調整が大事」
- 「くせが完全になくなるわけではないが、扱いやすくはなる」
口コミ全体を通じて、「くせ毛の髪質に合った種類を選べば高い効果を実感できる」という声が圧倒的に多い結果でした。比較表やフローで事前に自分に合う種類を絞り込むことが、失敗を防ぐ最大のポイントです。
取扱店と購入方法
エルジューダは美容室専売品のため、購入方法を確認しておきましょう。
実店舗で買う
- 美容室・サロン:担当の美容師に髪質を相談しながら最適な種類を選べるのが最大のメリットです。正規品が確実に手に入ります
- 一部のバラエティショップ:ロフトやプラザなどで取り扱いがある店舗もありますが、品揃えは店舗によって異なります
オンラインで買う
- Amazon・楽天市場:ポイント還元やセール時期を活用すれば、店頭より安い価格で購入できる場合があります
- 注意点:人気商品ゆえに模倣品が出回っているケースも報告されています。信頼できる出品者やショップから購入し、極端に安い価格のものは避けましょう
関連記事|ヘアケア・美容グッズをもっと見る
エルジューダで毎日のヘアケアにこだわるなら、あわせてチェックしておきたいコスパ優秀な美容グッズをご紹介します。
- 光美容器おすすめ5選【2026年最新】家庭用IPL脱毛器をコスパで比較 — 美容室費用を節約したい方向け。家庭用光美容器の選び方と比較。
- ケノンの効果と使い方:男性の髭脱毛は本当に可能?口コミと実体験レビュー — 自宅ケアをさらに充実させたい方に。人気家庭用脱毛器の徹底解説。
- 加圧シャツ おすすめ5選【2026年最新】選び方と効果を徹底解説 — 外見ケアと一緒に体型管理もしたい方に。着るだけで姿勢・体型アプローチ。
よくある質問
ミルボン エルジューダはどうやって選べばいいですか?
まずは「髪の悩み」「髪の太さ・硬さ」「仕上がりのイメージ」の3つの基準で絞り込むのが基本です。うねりや広がりが気になるなら悩みに合った処方を、細い髪なら軽いミルクタイプやセラムタイプ、太く硬い髪ならしっかり保湿できるオイルタイプを選ぶと、多くの場合で失敗しにくくなります。
エルジューダの種類にはどんな違いがありますか?
エルジューダは大きく「オイルタイプ」「ミルクタイプ(エマルジョン)」「セラムタイプ」に分かれます。MOやメロウセラムは太く硬い髪向けのオイル・セラム、エマルジョンは細い髪やダメージ毛向けのミルクタイプというように、髪質と質感の好みで使い分けます。
くせ毛にエルジューダはどのくらい効果がありますか?
くせ毛のタイプに合わせた処方のラインが揃っており、うねりや広がりのコントロールに役立つとされています。ただし効果の感じ方には個人差があり、くせそのものを完全になくすものではなく、扱いやすく整えるためのアイテムという位置づけです。
エルジューダは1回にどのくらいの量・どのタイミングで使えばいいですか?
シャンプー後にタオルドライした髪へ、ショートで1プッシュ、ミディアムで2プッシュ、ロングで3プッシュ程度を目安に、毛先を中心になじませてからドライヤーで乾かすのが基本の使い方です。ドライヤー前だけでなく、アイロン前や朝のくせ直しに少量使うこともできます。
エルジューダは市販とサロン専売で何が違いますか?
エルジューダはもともと美容室専売品として開発された商品です。一部はAmazonや楽天市場、バラエティショップでも購入できますが、模倣品が出回っているケースも報告されているため、信頼できる販売元から購入することが大切です。
細いくせ毛と太いくせ毛では選ぶ商品が違いますか?
はい、異なります。細く軟らかいくせ毛にはエマルジョンやリンバーセラムのような軽いテクスチャー、太く硬いくせ毛にはMOやエマルジョン+、広がりが強い場合はメロウセラムのようにしっかり保湿できるタイプが選ばれやすい傾向があります。
まとめ|くせ毛に合うエルジューダの選び方
くせ毛向けエルジューダの選び方のポイントを振り返ります。
- くせ毛×細い髪にはエマルジョンやリンバーセラム(軽いテクスチャーで広がりをコントロール)
- くせ毛×太い髪・硬い髪にはMOやエマルジョン+・メロウセラム(しっかり保湿で広がりを抑制)
- ダメージを受けたくせ毛にはCMADK配合のエマルジョンシリーズで内部補修をサポート
- 使い方は毛先中心に適量を塗布し、ドライヤーの熱で浸透させるのが基本
- 「種類が多くて迷う」なら比較表と選び方フローを活用して自分の髪質タイプから絞り込む
自分のくせ毛タイプと悩みに合った種類を選ぶことが、エルジューダの効果を最大化する鍵です。迷ったときは担当の美容師に相談するか、まずは人気のエマルジョンシリーズから試してみることをおすすめします。







