
マイクラ サーバー レンタルおすすめ|月額料金・人数目安・MOD対応を解説
「マイクラでフレンドと24時間いつでも遊べる環境を作りたいけれど、自分でサーバーを構築するのは難しそう」と感じていませんか。Minecraftのマルチプレイは、友人を家に集めなくてもネット経由で好きな時間に集まれるのが魅力ですが、自宅のPCをサーバー代わりにする方法は、電気代や常時起動の手間、ルーターのポート開放設定など負担が少なくありません。
そこで検討したいのが、マイクラ サーバー レンタルサービスです。月額数百円台から専用サーバーを借りられ、専門知識がなくてもブラウザ操作だけで起動・設定・MOD導入まで完結します。この記事では料金プランの相場、遊ぶ人数に合わせたプランの選び方、統合版とJava版の違い、MOD・プラグイン対応、申し込みから解約までの流れを、Yahoo!知恵袋でよく見かける疑問に答えながら整理します。
マイクラ サーバー レンタルとは?自宅で立てる場合との違い
マイクラ サーバー レンタルは、ゲーム会社が用意した専用サーバーを月額料金で借りて、24時間いつでも接続できるマルチプレイ環境を持てるサービスです。自分のPCをサーバー化する方法と比べると、次のような違いがあります。
- サーバーが常時稼働しているため、自分がオフラインでもフレンドだけでプレイを続けられる
- ルーターのポート開放やグローバルIPの用意といったネットワーク設定が不要(管理画面やコマンドで操作できる形で用意されている)
- DDoS対策など、個人では対応しづらいセキュリティ面の対策がサービス側に組み込まれている
- 自宅PCの電気代や発熱、常時起動によるパーツの消耗を気にしなくてよい
一方でレンタルサーバーは月額料金がかかるため、「何人で遊ぶか」「MODを使うか」によって適切なプラン(メモリ容量)を選ぶことが、コストパフォーマンスを左右するポイントになります。
マイクラ サーバー レンタルの料金相場|月額プランを比較
ここでは、今回紹介するGMOペパボ運営の「ロリポップ!for Gamers」の公式サイトで公開されている料金(2026年8月確認・1ヶ月契約時)を例に、メモリ容量ごとの相場感を見てみましょう。
| プラン(メモリ) | CPU / ディスク | 月額料金(1ヶ月契約) |
|---|---|---|
| 2GB | 3Core / 50GB SSD | 800円 |
| 4GB | 4Core / 100GB SSD | 1,500円 |
| 8GB | 6Core / 100GB SSD | 3,000円 |
| 16GB | 8Core / 100GB SSD | 4,300円 |
| 32GB | 12Core / 100GB SSD | 11,000円 |
| 64GB | 24Core / 100GB SSD | 22,000円 |
| 128GB | 40Core / 100GB SSD | 88,400円 |
3ヶ月契約で4%オフ〜、36ヶ月契約で13%オフ〜という長期契約割引も用意されており、長く続けるほど月あたりの負担は下がります。また「まず少しだけ試してみたい」という場合は、3日単位で利用できる短期プランも選べます(無料お試し期間ではなく、短期間だけ契約できる有料プランです)。申し込み時に必要な初期費用はなく、表示されている料金以外の追加費用はかかりません。
簡単に構築できるマルチプレイ専用サーバー LOLIPOP! for Gamers
何人まで遊べる?人数別に見るプランの選び方

知恵袋でも「10人程度でMODを入れて遊びたいが、どのくらいのスペックが必要か」という質問をよく見かけます。ロリポップ!for Gamersの公式サイトでは、統合版・Java版それぞれにプレイヤー数の目安が示されています。
統合版の目安は以下の通りです。
| メモリ | プレイヤー数の目安(統合版) |
|---|---|
| 2GB | 1〜5人程度 |
| 4GB | 6〜10人程度(人気プラン) |
| 8GB | 11〜14人程度 |
| 16GB | 15〜25人程度 |
| 32GB | 25人〜程度 |
Java版でMODを使う場合の目安は次の通りです。
| メモリ | プレイヤー数の目安(Java版・MOD使用) |
|---|---|
| 4GB | 1〜5人程度 |
| 8GB | 6〜10人程度(推奨) |
| 16GB | 11人程度〜(推奨) |
| 32GB | 20人程度〜 |
2〜3人の友人同士でシンプルに遊ぶなら2GBや4GBで十分ですが、MODを多く導入したり10人を超える規模で遊んだりする場合は、8GB以上を検討すると安定します。人数やMODの数が増えてきたら、契約中でも管理画面からいつでもプランをアップグレードできる点も安心材料です。
統合版とJava版、どっちを選ぶ?スマホからも入れる?
「統合版とJava版どちらを選べばいいか」も、知恵袋でよく質問される内容です。それぞれ次のような特徴があります。
統合版(Bedrock Edition)は、PC・スマートフォン・家庭用ゲーム機など幅広いデバイスでクロスプレイできるのが特徴です。実際にロリポップ!for Gamersの統合版サーバーのプラン選択画面には「PC」と「モバイル」を切り替える表示があり、スマホからの接続を前提とした案内がされています。友人がスマホしか持っていない、外出先からも様子を見たいという場合は統合版が向いています。
一方、Java版はPCでのプレイが基本で、同サービスのJava版プラン画面には「PC」の表記のみとなっています。その代わりMOD(拡張機能)の種類が豊富で、建築や仕組みを大きくカスタマイズしたい人に向いています。「友人にスマホユーザーがいる」なら統合版、「MODで遊びを広げたい」ならJava版、というのがシンプルな選び方の目安です。
MOD・プラグインは使える?導入方法をチェック

「マイクラのレンタルサーバーでMODやプラグインは使えるのか」も気になるポイントでしょう。ロリポップ!for GamersのJava版では、公式に「利用できます」と明記されており、ブラウザの管理画面から「Forge」「Fabric」「Mohist」「NeoForge」「Quilt」のいずれかのMODローダーを選ぶだけで、MODを使う準備が整う仕組みになっています。導入するMODローダーは、あとからワンクリックで切り替えることも可能です。
対応するサーバーソフトはvanilla・paper・purpur・spigotなどプラグイン系を含め13種類から選択できるため、MODだけでなくプラグイン運用を前提としたサーバー構築にも対応します。設定ファイルの変更やワールドの再生成、サーバーソフトのバージョン変更もブラウザ上から行えるので、コマンド操作に慣れていない人でも扱いやすい設計です。
PC・スマホ・ゲーム機をまたいで遊べる?

統合版を選んだ場合、レンタルサーバーのIPアドレスをそれぞれの端末のマイクラアプリに入力するだけで、PC・スマホ・家庭用ゲーム機からでも同じワールドに参加できます。自宅ではPC、外出先ではスマホというように、状況に合わせて接続端末を変えられるのもレンタルサーバーならではのメリットです。サーバー自体はクラウド上で常時稼働しているため、誰か一人が起動しておく必要もありません。
申し込みから解約までの流れ
マイクラ サーバー おすすめの使い方として、実際の申し込みから解約までの流れも押さえておきましょう。
- メールアドレスを登録する(最短3分で完了)
- 遊びたいゲーム(Minecraft統合版・Java版など)とメモリプランを選ぶ
- 注文完了後にサーバーが起動したら、サーバー詳細画面でIPアドレスをコピーする
- ゲームクライアントにIPアドレスを入力して接続し、フレンドにも同じIPアドレスを共有する
支払い方法はクレジットカード(VISA・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・Discover)とPayPayに対応しています。PayPayは自動更新に対応していない点は覚えておきましょう。セキュリティ面ではDDoS軽減装置を含む対策が実施されており、OSレベルの脆弱性は自動更新される一方、ゲーム本体やMOD・プラグインなどアプリケーション部分のアップデート管理は利用者自身で行う必要があります。データを守る「マイバックアップ」機能では、任意のタイミングでゲーム関連データの取得・復元・削除ができます。
解約したくなった場合は、管理画面の契約管理ページから手続きするだけで完了します。手続きを行った時点の契約期間の満了日をもって解約となる仕組みで、長期契約を無理に更新し続ける必要はありません。ただし利用途中の返金は行われないため、契約期間の区切りを意識して手続きするのがポイントです。
まとめ|マイクラ サーバー レンタルで手間なくマルチプレイを楽しもう
マイクラのマルチプレイを快適に楽しむなら、自宅サーバーの手間を省けるレンタルサーバーは有力な選択肢です。今回紹介したロリポップ!for Gamersは、月額800円台から始められる価格帯、統合版・Java版どちらにも対応したプラン設計、MODやプラグインをブラウザだけで導入できる手軽さが特徴です。
まずは一緒に遊ぶ人数とMODを使うかどうかを整理し、それに見合ったメモリプランから始めてみましょう。料金やプラン内容は変更される可能性があるため、申し込み前には必ず公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。





